【共闘ラボ考察|2025年11月30日】12月前半は“耐え”、後半で“一気に跳ねる”― 新台18万台と“新規創生”の分岐点
■ 12月の市場環境:新台は約18万台、昨年よりやや少なめ
12月の新台入替総量は 約18万台。
昨年(約20万台)に比べて控えめで、特に スロットの販売台数が少ない のが特徴です。
▼ 12月前半(〜12/8)
市場は動きにくく、“イベント依存”で持ち上がる局面
(サミーの日・金曜喰種など)放出しすぎは禁物。ここで無理すると年末の跳ねに乗れない
▼ 12月後半(12/22〜)
ここから市場は一気に膨張する“本番フェーズ”。
新台入替ラッシュ
年金支給(12/15〜)
低単価 → 高単価へのユーザー移動
年末の来店頻度増加
→ 膨れ幅が一気に加速するタイミング
■ リリース構造:前半と後半で役割が違う
▼ 前半(12/8〜)
スマパチ
e北斗の拳 望郷 SE
eアズールレーン2
甘デジ 海物語ジャパン
デカヘソ 地獄少女
うしおととら2ステップ
スロット
L化物語
L沖ドキDUO(スマスロ初)
▼ 後半(12/22〜)
スマパチ
eエヴァンゲリオン17(約4万台)
スロット
L秘宝伝
L無職転生
後半は “年末の市場形成を決定づける最重要週”。
ここでの結果が 来年の営業力そのものに直結 します。
■ 市場トレンド:20円スロットは弱トレンド継続
今年は一貫して 20円スロットが弱めの推移。
スマスロ台数シェアは微増
動画露出の増加で若年層・中間層の回帰
短時間遊技との相性の良さ
一方で、年末は 必ずパチンコが盛り上がる。
パチンコ側の新台がどれだけ機能するかが焦点。
■ 12月営業の本質:「前半は耐える/後半で跳ねる」
▼ 12/1〜7:耐える週
市場は盛り上がらない
過度な期待・過度な放出は“無駄玉”
イベント日は使えても期待値は低い
▼ 12/8〜:攻めの週
新台入替 × 年金支給 × イベントで市場が膨張
低単価 → 中間層 → 高単価の順でユーザーが増加
放出効率が一気に上昇するポイント
ここを誤ると、
利益確保も、年末の盛り上げも、両方失敗します。
■ 新台入替は“新規創生”の分岐点
12月後半は、
新しいメイン機が誕生するかどうかを見極める最重要タイミング。
▼ 注目すべき問い
その新台は“真の新規創生”になるか?
既存メイン機は地位を守るか?
ユーザー評価はどこに寄るか?
2026年のメイン軸はここでほぼ確定
12月で評価された機種は翌年も走る。
喰種・エヴァ・デカヘソ・牙狼・アズールレーンなどの
強IPは“育成しやすい” のも追い風。
■ 合意形成は「ユーザーだけ」で起きない
ここが本質的に重要。
▼ 支持率は自然現象ではない
AIと同じで、ユーザーは“全機種を自然に使いこなさない”
体験は“促されて初めて積み上がる”
▼ ホールが市場評価に影響を与える
典型例:
ユーコーラッキーグループ × ヴァルヴレイヴ の発信施策。
初代Vヴレが途中から支持率を戻した背景には、
継続的な露出があった。
つまり、
合意形成は“ユーザーだけではつくれない”
ホール側の促進力が市場評価を変える
IP機種は“育成余地”が大きい
→ 貢献期間を伸ばす取り組みは、これからのホール戦略の中核
■ 結論:「耐える・跳ねる・合意形成」
12月はこの3点に尽きます。
▼ まとめ
12/1〜7:過期待禁物の“我慢の技術”
12/8〜:市場膨張に乗る“攻めの技術”
12月後半〜来年:支持をつくる“合意形成の技術”
来年のメインは12月でほぼ決まる
準備できたホールから年末の波を最大化する
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