【共闘ラボ考察|2025年12月1日】“1の日”でも動かない市場 ― 12月前半は確実に“耐える”、中旬以降で再加速へ
■ 市場総括:“1の日”でさえ動かない。冷え込みは店舗ではなく構造の問題
本来なら 1の日=参加人口が底上げされる日。
しかし今年は、期待値どおりに動かない典型的な日となりました。
スロット部門のユーザーシェアは例年どおり高い
にもかかわらず、市場全体の遊技人口は明確に少ない
これは店舗の努力不足ではなく、
11月(1120/1124/1127レポート)で示してきた“市場そのものの冷え込み” が原因。
したがって、
12月中旬(年金支給)までは仕掛けるべきではない。
“耐える・削らない・取りにいかない”が正解の行動。
■ 12月前半の推奨戦略:省投資×構造順行
― 中旬以降から“仕掛け直す”ほうが利益効率が最大化する
11月レポート(11/25考察)でも触れた通り、
12月前半は完全に 閑散期の継続フェーズ。
この時期に
無理な放出
演者・広告投下
特日強化
これらを行うと、
費用対効果がもっとも悪化する局面 となります。
▼ 結論
12月中旬までは“守り”。
年金支給週(12/15〜)から攻め直す。
これは今年だけの話ではなく、
毎年の市場構造そのもの。
■ 既定路線:主要カテゴリ・主力機(パチンコ)
▼ Pエヴァ15
eエヴァ17への橋渡しとなる“最重要の布石”
縮小期でも支持率110〜120%を維持
信頼IPとしてコンディションは極めて良好
▼ デカヘソ(e女神のカフェテラス/e一騎当千)
支持率180〜220%の超優良カテゴリ
ライト層の入口として抜群
2026年の市場形成の中心 になる可能性
(1123・1124考察と整合)
▼ e東京喰種
来期のメイン機の一角が確定
“安心して遊べるIP”として支持安定
Pエヴァ15縮小後の主軸を継承
▼ e牙狼
唯一無二のスペック
高単価層の固定ファンが強烈
年末にむけて資産価値が再評価される位置
▼ 大海物語シリーズ
低迷期でも安定して寄与する“王道カテゴリ”
市場の底支えとして鉄板
▼ e慶次 黄金の一撃(注目枠)
高支持ではないが 底堅い推移
固定ファンが明確
アピール次第で“覚醒”の余地あり
■ 既定路線:主要カテゴリ・主力機(スロット)
▼ L東京喰種
来年のメイン軸が確定
供給量に左右されず“生き残るIP”
▼ Lアズールレーン
少数台構成の必須ポジション
店側のアピール次第で育成可能
▼ BT機(バジリスク系)
不安定
高単価市場のトレンド次第で追い風もあり
▼ 沖ドキ/ハナハナシリーズ
極めて堅牢
“スマスロ沖ドキ”の評価で勢力が変わる
▼ ジャグラーシリーズ
安定の王様
市場全体の低迷時に最強の底支え
■ 高単価市場の命運:Lヴァルヴレイヴ2の評価が“鍵”
Lかぐや様、Lからくりは安定
ただし カテゴリ全体はダウントレンド
その中で ヴヴヴ2が踏ん張れるかが最重要
ここが崩れると、
高単価カテゴリ=集客の核が揺らぐ。
■ 2026年の焦点:3.5円前後“中単価市場”が台頭する可能性
中心は次の2機種。
▼ Lモンキーターン
支持率が頭一つ抜けて安定
来期の中単価市場リーダー候補
▼ L北斗転生2
ユーザー評価が伸びるかどうか
来年上半期の大テーマ
■ 年末年始:PS主要機は“共存/淘汰”の分岐点
パチンコ側
eエヴァ17
e喰種
デカヘソ(女神/一騎当千)
スロット側
L東京喰種
Lヴァルヴレイヴ2
中単価(モンキーターン等)
12月後半〜1月頭のリリースが
共存するのか、淘汰されるのか
ここが2026年の市場を大きく左右。
■ 結論:
12月前半は“削らない勇気”
12月中旬〜後半で“仕掛け直すのが最大効率”
来年の骨格は「eエヴァ17 × 喰種 × デカヘソ ×(スロ)喰種/モンキー」で決まる
市場が動かない日でも、
その“判断”こそが来年を決める。
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