【共闘ラボ考察|2025年12月12日】“12月本番は15日から。高単価の牽引・新台の精査・スロット比率の難所──すべてが重なる分岐点”
■ 市場環境:12万台の新台投入で上昇したが“波はまだ限定的”
パチンコ・スロット合計 約12万台 の新台投入により、
市場は 高単価部門を中心に上昇。
しかし──
上昇幅は限定的
市場全体は昨年同週を下回る水準
これは繰り返し述べてきた
「12月前半=市場の底」 の典型。
そして本番は、
★ 12月15日(月)
(年金支給 × 月曜の海特性)
ここから 市場が完全にアップトレンドへ転換 する。
今週までの“耐える運用”から、
来週の“攻める運用”へギアを切り替えられる準備が整っているかどうか──
これが年末と2026年の成果を左右する。
■ 新台パチンコ:市場を牽引する3ラインが明確
◎ e北斗の拳 暴凶星
強い推移が継続。
20週クラスのロングラン が視野。
◎ デカヘソ e地獄少女
デカヘソカテゴリ全体の底上げ要因。
“女神・牙狼”と並び 三強構造が成立し始めている。
◎ eアズールレーン
ライトミドル帯としては非常に強い。
ただし 減速傾向が出始め、ここからが分岐点。
→ いずれも 高単価市場の牽引役 として申し分ない初動。
■ 新台スロット:最大の難所は“L化物語の比率”
◎ L化物語
“異常値レベル”の強さを継続。
スマスロ歴代2位(共闘ラボ調べ)の強烈初動。
しかし最大の問題は──
▼ 単価
3.1〜3.3円帯が中心で、
市場全体の単価を引き下げる作用がある。
つまり、
機械性能は“メイン級”
しかし比率をかけすぎると 営業全体の利益率を崩す
さらにスロット側では
アズレン・モンキー・ヴァルヴレイヴなどの主力が存在するため、
化物語に割きすぎると既存有力機が圧迫される。
→ 今年12月で最も“技術が問われる”判断ポイントがここ。
■ 既存主力機:パチンコは堅調、スロットは“特殊な移行構造”
▼ パチンコ
新台投入後も主要機はほぼブレず。
e東京喰種
e牙狼
デカヘソ e女神
Pエヴァ15
e慶次 黄金の一撃
“新台×既存主力の共存” が成立しており、
来週の高単価ピークに向けて理想的。
▼ スロット
ここがパチンコと異なる点。
● 移行が弱い
モンハンライズ
かぐや様は告らせたい
● 移行が続く“2〜3ヶ月前の新台”
東京リベンジャーズ
鬼武者
銭形
スロットは
“直近新台ではなく、2〜3ヶ月前の主力ラインへ移行する”
という特殊な周期性を見せている。
そのうえで──
◎ 高支持率を維持している主力
L東京喰種
Lアズールレーン
Lモンキーターン
これらは支持率100%超で安定。
スロット部門の“下支え三本柱”。
■ 12月15日以降:市場は“別物”になる
来週からは以下が同時に発生する。
● 月曜 × 年金支給 × 海市場の増加
● 常連層の明確な増加
● 高単価ユーザーの回帰
● 新台初動 × 既存主力の耐久が合流する“年間最大の膨張点”
ここで重要なのは──
利益率を維持しつつ、勝ち体験を最大化する設計ができるか。
これがROIの差となり、
年末戦・2026年前半の未来を決定する。
■ 結論
★ 12月15日から“本当の12月”が始まる
市場はここから本番。
▼ 高単価部門
新台(暴凶星・地獄少女・アズレン)と既存主力(喰種・牙狼・女神・Pエヴァ15)が
揃って強い“理想構造”。
▼ スロット部門
最大の難所は L化物語の比率運用。
過剰に寄せれば全体利益が崩れ、
控えすぎれば機械価値を活かしきれない。
▼ 既存主力
パチンコは堅調、スロットは“周期性の読み”が勝敗を左右。
▼ 年末営業の本質
“今週で整え、来週で決める。”
そして何より──
■ 仕掛ける“タイミング”を外さないホールだけが勝ち続ける。
これが12月と2026年市場の本質である。
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