【共闘ラボ考察|2025年12月23日】eエヴァ17速報。市場が“やっと”動いた。勝負は2日目以降
本日は速報値が主役(eエヴァ17/他新機種)
本日は速報値に注目すべき一日。
先週から続く「海・低単価市場のユーザー増」に加え、昨日の新台入替を起点にPS高単価層が合流。
ここでようやく市場全体が“盛り上がり”を見せ始めた。
年金支給からの
低単価 → 新台 → 高単価
という流れに、しっかり乗れていたかどうか。
年末年始の成果は、ここでほぼ決まる。
新機種の“本当の影響”は2日目以降に強く出る
新機種の影響は、初日よりも2日目以降に顕在化しやすい。
初日に影響を受けた機種ほど、2日目以降でさらに強い影響を受ける可能性が高い。
だからこそ、今日以降の数値が重要。
来年の機種構成ポートフォリオに組み込める機種を、ここで確実に見極めたい。
eエヴァ17:Pエヴァ15超えの市場エントリー
前作Pエヴァ15を超える数値でのスタート。
初動は「育成して手ごたえがあるか」を測る参考値として、非常に強い。
エヴァは
台数シェア
ユーザーシェア
この両面で、来年を左右する存在。
初動がこのまま良好に推移すれば、育成はスムーズに進む可能性が高い。
(2025年7月7日リリースの特異な新機種は除くとして)
2025年の最高値級でのスタートであり、2023年まで遡ってもトップクラスの初動水準。
さらに、eリゼロ2の初日数値を上回っている。
ここまで明確な“強スタート”は、正直そう多くない。
スロット速報:L無職転生が高水準
スロットでは「L無職転生」が「L秘宝伝」を上回る初日数値。
数値のみで見れば、約15週程度が見込めるスタート。
季節要因として+2〜3週乗る可能性もあるが、ここではあくまで数値ベースでの評価として整理する。
L沖ドキDUO:初動は同等。ただし“習慣化”が壁
「L沖ドキDUO」は、メダル機S沖ドキ系とほぼ同等の初日数値でスタート。
ただし対象ユーザーは中高年層が中心になりやすく、浸透速度、つまり習慣化は遅い。
さらに、メダル機からスマート機への移行も重なるため、
・習慣化には時間がかかる
・追加コスト、運用リソースが必要
という前提は外せない。
残る機械の“支持率”基準(重要)
パチンコで市場に残る、つまりユーザーに評価される機械には明確な傾向がある。
前月比の支持率減少が80%以内に収まること。
もちろん、初動支持率が一定以上あることが前提。
この基準で見ると、e慶次黄金を含め、11月リリースのP機はかなり厳しい結果になりそうだ。
e北斗暴凶星:今週が分水嶺(80%ライン)
12月リリースの「e北斗暴凶星」は、今週の平均支持率が先週比80%付近を見込む。
ここを上回るようであれば、
機種構成にしっかり組み込む候補へ格上げ。
下回るようであれば、
後伸びタイプとして判断を長めに置く。
今日以降で「残る側」なのか、「伸び待ち」なのかがはっきり見えてくる。
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